*

誠実性

公開日: : 最終更新日:2014/05/01 建設業許可申請

建設業許可を受けるには不正または不誠実な行為をするおそれが明らかな者でない必要があります。

誠実性は法人そのものや個人はもちろんですが、法人の役員、支店長、営業所長など重要な地位にある者にも要求されます。

不正な行為とは、請負契約の締結や履行に際して「詐欺」「強迫」「横領」などの法律に違反する行為です。

不誠実な行為とは、工事の内容や工期などについて、契約違反にあたる行為です。

もちろん、建設業許可申請の時に「不正な行為をします」などと言う人はいないのですが、建設業法では「不正な行為」「不誠実な行為」を行ったことにより免許の取り消し処分や営業停止処分を受けて5年を経過しない者は誠実性が無いとされています。

該当する人は自覚していると思いますので、そうでない方は大丈夫かと思います。

関連記事

申請書類

建設業許可申請書類

建設業許可申請に必要な書類 建設業許可申請には多くの作成書類や添付書類が必要です。 経理の知

記事を読む

経営業務管理責任者

経営業務管理責任者

建設業の許可をとるには営業所(本社、本店)に経営業務管理責任者がいなければいけません。 経営業務管

記事を読む

建設業28業種

建設業28業種

建設工事は2つの一式工事と26の専門工事に分けられています。 必要な建設工事の種類ごとに許可を

記事を読む

一般建設業と特定建設業

一般建設業許可と特定建設業許可

一般建設業許可と特定建設業許可があります。 違いは下請けに出す額で決まります。 特定建設

記事を読む

変更届

各種変更届

建設業許可を受けた後、申請内容に変更があった場合には、一定期間内に変更の届出をする必要があります。

記事を読む

財産的基礎

財産的要件

ある程度の規模の仕事を受注するために、建設業の許可をとるわけですが、やはり、それに見合った準備資金が

記事を読む

専任技術者

専任技術者

建設業の許可をとるには営業所ごとに専任技術者が必要です。 専任技術者とは許可をうける業務について専

記事を読む

建設業28業種

業種別許可

建設業許可は28業種に分類されています。 工事の種類ごとに、それぞれに対応する許可を受ける必要

記事を読む

大臣許可と知事許可

大臣許可と知事許可

建設業許可には国土交通大臣許可と都道府県知事許可があります。 この違いは何でしょう? 大

記事を読む

確認書類

その他の確認書類

建設業許可にはたくさんの書類が必要です。 また建設業許可の要件を満たしているかがチェックするた

記事を読む


変更届
各種変更届

建設業許可を受けた後、申請内容に変更があった場合には、一定期間内に変更

確認書類
その他の確認書類

建設業許可にはたくさんの書類が必要です。 また建設業許可の要件を

建設業28業種
建設業28業種

建設工事は2つの一式工事と26の専門工事に分けられています。 必

申請書類
建設業許可申請書類

建設業許可申請に必要な書類 建設業許可申請には多くの作成書類や添

欠格要件
欠格要件

欠格要件とは該当すると許可が受けられないものです。 他の要件は証

→もっと見る

PAGE TOP ↑